佐倉市立南部中学校

学校経営方針

平成30年4月
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1 教育目標


『進んで学び、心豊かに、たくましく生きる生徒の育成』
◎進んで学ぶとは
 基礎的・基本的な知識・技能の習得と習得した知識や技能を自分なりに理解、解析、選択して、
 次の課題に向かって解決しようとする意欲や主体的に学ぶ力
◎心豊かとは
 人間や自然との関わりを通して、人の痛みを自分の痛みと感じる心や自然の美しさ、神秘さ、
 自然への恩恵を感じ取る感受性など、ものの見方や感じ方を豊かにする力
◎たくましさとは
 自ら体を鍛え、心身ともに健康で、夢や目標に向かって、諦めることなく、自覚と誇りを持って
 全力で取り組む態度や精神力

2 具体目標


【めざす生徒像】
○自ら学び、よく考え、授業を大切にする生徒
○明るく思いやりがあり、自他ともに大切にする生徒
○自ら健康・体力の向上に努め、生活を大切にする生徒
○強い意志を持ち、自分の進路を切り拓く生徒

【めざす教師像】
○生徒と共に成長できる教師
○生徒への愛情と厳しさを兼ね備えた教師
○創意と工夫を凝らし、授業の質的改善に努める教師
○研究に努め、自らの資質や能力の向上を図る教師
○保護者や地域に信頼される教師

【めざす学校像】
○学校生活や社会で役立ち、人生を豊かにする「生きた学力」を育てる学校
○心身ともに健康で、豊かな心と健やかな体を育む学校
○保護者・地域とともに歩む学校

3 経営の基本方針


(1) 学校経営は、「すべては生徒のために」を基本におき行う。
(2) 心身ともに健康で、夢や希望を育む教育実践を行う。
(3) 生徒指導の機能(共感的理解、自己存在感、自己決定)を生かした教育活動を展開する。
(4) PDCAサイクルによる学校経営を進め、教育の質的改善を図る。
(5) 学校教育目標を具現化するために、教師一人ひとりの教育力の向上を図る研修と校務分掌上
  の組織を積極的に生かした学校運営を行う。
(6) 学校と保護者、地域住民が連携を図りながら学校運営を行う。

4 教育目標の重点


(1) 生徒の学びたいという意欲を引き出し、各教科の基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得さ
  せ、学力向上を図る。
(2) 全教育活動を通じて、人間や命あるものを大切にしようとする心を育て、「人権尊重の精神」や「思
  いやり」、「規範意識」、「コミュニケーション能力」を育む。
(3) 家庭や地域と連携をして、生徒自らが登下校の安全や安心して学校生活が送れるように、「健康
  増進」や「体力向上」、「危機回避能力」を高める。
(4) 地域の歴史、自然、文化を学び、ふるさとに誇りと愛着を持ち、自ら「地域の一員」として積極的に
  地域社会と関わろうとする態度を育む。

5 教育目標の重点を具現化するために


(1) 「授業改善」に努め、学力向上を図る。
(2) 道徳、特別活動、総合的な学習の時間を通して「人間教育」を行う
(3) 生徒指導、進路指導、特別支援教育できめ細かい対応を行う
(4) その他

6 教育目標の具現化のための条件整備


(1) 「報告」「連絡」「相談」を忘れることなく、教育目標達成に向けて努力する。
(2) 学習指導要領の研究とその趣旨に基づいた教育活動を実践する。
(3) 不登校対策や特別支援教育を推進する。
(4) 全体研修、教科・領域研修(会議)の計画的な時間を確保する。
(5) 生徒、保護者、地域住民、教師による学校アンケートや評価を実施する。
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