2021年度
佐倉市立青菅小学校

ようこそ 青菅小学校                    


「『新しい生活様式』に基づく学校生活の流れ(R3.11.1)」


校長あいさつ(10月1日) 


いじめ問題について

 

 10月1日は、台風16号の接近に伴い、児童の安全確保のために休校

としました。前日の急な連絡によりご迷惑をおかけしたと思いますが、ど

うぞご理解ください。


 なお、今後も台風や雪などの影響で、児童の安全確保が難しいと判断し

た場合は、近隣校及び佐倉市教育委員会と相談し休校や自宅待機とすること

があります。ご承知おきください。

 

さて、タブレットのチャット機能を利用したいじめ問題が報道されていま

す。私は、この問題を3つに分けて考えています。


①チャット機能や通話機能など、いじめや不祥事につながる機能について


②いじめ防止の取組や情報モラル教育について


③学校がいじめの重大事態を報告しなかったり事実を隠蔽しようとしたり

したことについて

 

①はタブレットの管理の面です。チャットや通話機能については、いじめ

や不祥事につながる可能性を否定できません。佐倉市教育委員会が既に使

えないようにしました。便利な機能ではあるものの、今のところ、授業に

支障はないようです。また、タブレットのログイン
ID及びパスワードは

当初から個別に設定してあります。低学年児童にとって
IDやパスワード

は複雑で苦労していましたが、現在は一人でログインできます。ミライ

シードのパスワードも、個別の設定が終わっています。

②は指導の面です。基本的には特別活動や道徳の授業を中心に今までも取

り組んできました。本校の目指す児童像「優しい子」は人間形成のまさに

基本です。加害者にも被害者にもならないための指導を学校と家庭で協力

して行っていく必要があります。

③は学校体質の面です。問題が起きようが起きまいが、学校が児童や保護

者に誠実に対応することは当たり前です。今までも、誠実に対応しようと

努めてきましたが、今回の事件を機に、改めて心に刻みたいと思います。

 

 いじめは、タブレットやスマートフォンなどの道具だけの問題ではあり

ません。心の問題であり、学校や家庭の教育の問題でもあります。充実

感、満足感のある毎日を送る環境や意識を高めることが大事です。そのた

め、
PTA組織を活用しつつご家庭と協力関係を維持していきたいと思いま

す。


 なお、本校の「いじめ防止基本方針」はホームページにも掲載していま

すので、目を通していただければと思います。


                        令和3年10月1日


                        會田 悦久






新型コロナウイルス感染症に対応した10月の学校生活について


図書だより



校長あいさつ(9月10日) 

 
82日に発出された緊急事態宣言が、9月末まで延長されることになりま

した。
8月末までの佐倉市の感染状況は以下のようになります。


報道によると、現在は、全体的な感染状況は下降傾向にあるとのことで

すが、若年層への感染はそうは言い切れないようです。また、「感染」と

言っても、重症者から無症状者まで様々ですが、学校としての対応は、基

本的には悪い状況を想定して行うことになります。朝、少しでも調子が悪

い時は登校を控えていただいたり、登校後、少しでも具合が悪くなった場

合、お迎えをお願いしたりしているのは、ご家庭には負担と感じるかもし

れませんが、ご理解、ご協力をお願いします。


 なお、今後の行事等の実施、変更、延期、中止について検討しています。

状況を見ながら、佐倉市教育委員会とも相談して決定してまいります。学校

からのお知らせには必ず目を通していただくようお願いします。

 

                                                 令和3年9月10日

                                                 會田 悦久



校長あいさつ(7月26日) 

  学校図書館(図書室)


 本校に着任したとき、

「保護者や地域の方々による、本の読み聞かせやペープサート、ブック

トークなどは、とても充実しているんですよ」


と、職員から聞いていました。学校の自慢になる取組だと思いました。私が

着任して1年半が過ぎましたが、コロナウイルス感染症の影響で、残念なが

ら活動が止まっています。活動を待ちわびる児童も多いようです。現在は、

図書室の本の修繕をしていただいたり、図書室の装飾をしていただいたり、

間接的ではありますが子供たちのための活動を続けていただいています。


昨年度は約2か月遅れで学校が始まりましたし、保護者や地域の方々の活動

も縮小されましたので、図書の貸し出し冊数は当然減るものと考えました。

ところが、令和元年度は一人当たり約50冊、令和2年度は約55冊の貸

し出しがあり、実際には増えていました。


要因を考えてみました。2つだけ紹介します。

①学校図書館担当職員と学校図書館司書の取組として、図書室までの通路

 の活用を進めたこと。

・テーマを決めて本を紹介しました。7月のテーマは「エリック・カール」 

 「七夕」「夏」「平和を考える」でした。

・基本的に、本の背表紙ではなく、表紙が見える展示を心がけました。

・図書の紹介をする学習をした学年とコラボ企画をしました。

・通路の壁に、楽しい掲示物が増えました。

・今年度は、さらに、図書委員が一人一人紹介コーナー(本棚)を受け持

 ち、お勧めの本を紹介しています。


②学級ごとの図書室使用割り当てを決め、先生方ができるだけ活用に努め

 たこと。


・図書室の利用の仕方や本の借り方・返し方をしっかり確認する時間があ

 りました。

・割り当ての時間があると、多くの児童が本を借りました。

 

読書や図書室に行くことを楽しみにする児童が増えることを願って、

これからも本校の取組は進化していくことと思います。コロナウイルス感

染症の心配がなくなれば、様々な活動がさらに充実することも間違いない

でしょう。ちなみに、4月から7月までの貸し出し冊数は、一人当たり

約26冊でした。


 さあ、夏休みです。この夏にも子供たちに新しい本との出会いがある

ことを願っています。

 

                        令和3年7月26日

                        會 田 悦 久


図書だより7月号



校長あいさつ(7月2日)

 児童用の昇降口を入ってすぐの壁に、木が掲示されています。そこには

葉っぱがあるのですが短い文が書いてあります。


「5年生のみんなは、スポーツデーの時に2年生をやさしく誘導していたの

でかっこいいな、と感動しました。」


「掃除のとき、
Mさんがバケツを一緒に運んでくれて、とっても嬉しかった

です。」


 他にも、何気ない日常にある優しさやかっこいいと思うことが数十枚書か

れています。誰が書いてもいいですが、書きなさいと言われることもありま

せん。葉っぱの文は児童が自発的に書いたものだけです。


 私はこの木の前で文を読みながら、どんな人が書いたのか想像してみまし

た。


「人の優しさに気づくことができる人だから、きっと人に優しくしようと

考える人なんだろうな。」


「優しくされることも、優しくすることも心地よいと考えられる人なんだろ

うな。」

 

最後にもう一枚、紹介します。


「優しく接してくれて、ちゃんと人のことを思っていてかっこいいので、

大人になったら先生みたいになりたいです。」

 
優しさに気づく子どもたち、素敵だと思います。




                      令和3年7月2日

                      會田 悦久




校長あいさつ(5月31日)

 今年度は一部会陸上競技大会が中止になりましたが、希望者を募って、放

課後の練習のみ実施していました。参加者は例年に比べると少なくなるこ

とが予想されましたが、実際は93人の児童が練習に参加し、5月26日

(水)に最終日を迎えました。


 競走し、
1位を目指すことがモチベーションになって力を発揮する児童も

います。負けたことをバネに力を発揮する児童もいることでしょう。今年度

の児童の練習の様子を見ていると、「運動を楽しみたい」「自分の力を伸ば

したい」という純粋なモチベーションで参加する児童が多いことが伺え、何

だかうれしくなりました。楽しい運動経験、自分の力が伸びた経験が以前に

たくさんあったのでしょう。


 このようなモチベーションの高め方は、学習にも当てはまりそうです。

「クラスで
1位になる」「あの子には負けたくない」というモチベーション

より、「学習を楽しみたい」「もっと知りたい」というモチベーションのほ

うが私は好きです。もちろんそのためには、楽しい学習経験、興味深いきっ

かけがたくさん必要です。私たち学校職員が目指すところです。

 

  令和3年5月31日                會田 悦久



お知らせ

「子どもたちの活動(4月~5月)」を更新しました。



お知らせ

「学校からのお便り」を更新しました。


お知らせ

「新しい生活様式(緊急事態宣言中における夏季休業中の活動について)」




お知らせ

「佐倉市GIGAスクール構想の実現へ」



お知らせ

「令和3年度学校経営の概要」




校長あいさつ (4月6日)

青菅小学校のホームページを訪れていただきまして、ありがとうございます。

 校長の會田悦久(あいだよしひさ)と申します。青菅小学校に着任し、2年目となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 昨年度は、常に新型コロナウィルス感染症の対策が頭の中にありました。日課表の中に手洗いタイムを設けたり、毎日校内を消毒したり、行事を縮小・中止したりしてきました。各クラスや職員室に飛沫防止シートを設置したり、職員が集まって食事することをやめたりしました。児童に感染者が出なかったのは、こうした対策の他、毎日の健康観察など、ご家庭の協力もあったからであると感謝申し上げます。こうした取組は、今後も続けていきますので、ご協力をお願いいたします。

しかし、感染者が出なかったのは「運が良かっただけ」という思いもあります。いつ、だれが感染しても不思議ではない状況は変わっていないからです。以前にも書きましたが、本校では、児童に

「もし、自分が感染してしまったとき、責められたり、仲間はずれにされたりしたら悲しくなりますね。身近な人が感染しても、責めたりいじめたりしてはいけないし、治ったときには温かく迎えるべきだと思います。」

と伝えています。

本校の保護者ではありませんが、様々な方から聞いた現状の中に、次のようなことがありました。

「あの子の親は、コロナを受け入れる病院で働いているから、あの子と遊んじゃ駄目よ」

「皮膚が弱いからマスクをしないようにしたいけど、みんなになんて言われるか…」

「友達から感染するのはまだ許せるけど、先生からうつされるのは許せないわ」

どれも、大人でも簡単に答えを出すことができない難しい問題です。私たち大人は、どんな言葉を子供たちに伝えるべきなのでしょうか。でも、こんな時だからこそ、優しさ、思いやりについて考えていきたいと考えます。

 随時ホームページを更新していきますので、今後もよろしくお願いします。

 

     令和3年4月6日                                會田 悦久



  文部科学省大臣メッセージ(保護者・地域向け)
 
   保護者や地域の皆様へ(pdfファイル)


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